《ペルセウス像》(読み)ぺるせうすぞう

世界大百科事典(旧版)内の《ペルセウス像》の言及

【チェリーニ】より

…チェリーニの洗練されたイタリア・ルネサンス様式による作品は16世紀後期のフランスの装飾美術に大きな影響を与えた。45年フィレンツェに戻り,ここでメディチ家のコジモ1世の支援をうけて,バルジェロ美術館の壮大なブロンズ製の《コジモ1世像》や大理石の《ナルキッソス像》,ロッジア・デイ・ランツィにあるブロンズ製の《ペルセウス像》などを制作した。とくに《ペルセウス像》(1545‐54)は台座部分の装飾も彼自身で作っている。…

※「《ペルセウス像》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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