《ペルセウス像》(読み)ぺるせうすぞう

世界大百科事典(旧版)内の《ペルセウス像》の言及

【チェリーニ】より

…チェリーニの洗練されたイタリア・ルネサンス様式による作品は16世紀後期のフランスの装飾美術に大きな影響を与えた。45年フィレンツェに戻り,ここでメディチ家のコジモ1世の支援をうけて,バルジェロ美術館の壮大なブロンズ製の《コジモ1世像》や大理石の《ナルキッソス像》,ロッジア・デイ・ランツィにあるブロンズ製の《ペルセウス像》などを制作した。とくに《ペルセウス像》(1545‐54)は台座部分の装飾も彼自身で作っている。…

※「《ペルセウス像》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む