ペルメーケ,C.(読み)ぺるめーけ

世界大百科事典(旧版)内のペルメーケ,C.の言及

【ベルギー】より

… 20世紀の主たる美術動向は,キュビスムを別として,ベルギーでも順次その展開をたどりうる。フォービスムは彫刻家でもあったワウテルスに,たくましく構築的なベルギー版表現主義は第2次〈ラーテム派Latemse school〉と呼ばれるペルメーケConstant Permeke(1886‐1952)らの画家に代表される。一方,彼らに先立って,20世紀初頭ヘント近郊の小村シント・マルテンス・ラーテムSint‐Martens‐Latemに住みついた画家デ・サーデレールValerius de Saedeleer(1867‐1941)らの第1次〈ラーテム派〉は,自然と自国の伝統を糧として現実の中の神秘を描こうとした。…

※「ペルメーケ,C.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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