ペルーカイツブリ(読み)ぺるーかいつぶり

世界大百科事典(旧版)内のペルーカイツブリの言及

【カイツブリ(鸊鷉)】より

… カイツブリ科は世界に約6属20種が知られており,極地やごく寒冷な水域を除いて,世界中に広く分布し,中央・南アメリカの湖沼にもっとも種類が多い。飛翔力を失ったグアテマラカイツブリPodilymbus gigas,コバネカイツブリRollandia micropterum,ペルーカイツブリPodiceps taczanowskiiの3種はすべてこの地方に産する。繁殖には淡水湖沼や河口域を選好するが,渡りや越冬のときには沿海や内湾の浅海域にも多く見られる。…

※「ペルーカイツブリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む