《ペルーの現実解釈の七評論》(読み)ぺるーのげんじつかいしゃくのななひょうろん

世界大百科事典(旧版)内の《ペルーの現実解釈の七評論》の言及

【マリアテギ】より

…26年《アマウタAmauta》を創刊。その誌上で,マルクス主義の観点から経済構造,インディオ・土地問題などペルー社会の構成と現実を鋭く分析し,28年,記念碑的な《ペルーの現実解釈の七評論》として出版する。また同年,階級政党としてのペルー社会党を,翌29年にはペルー労働総同盟(CGTP)を創設,中産階級を中核に据えて反帝民族主義革命を目ざすアプラ(APRA)党と対決した。…

※「《ペルーの現実解釈の七評論》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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