ペレヤスラフ会議(読み)ぺれやすらふかいぎ

世界大百科事典(旧版)内のペレヤスラフ会議の言及

【ペレヤスラフ・フメリニツキー】より

…16世紀後半からウクライナ・コサックの中心地の一つとなった。17世紀中葉にはフメリニツキーのウクライナ解放闘争の一拠点となり,1654年にはウクライナのロシアとの合体を決める〈ペレヤスラフ会議〉が召集された。18~19世紀は手工業・商業中心地として発展。…

※「ペレヤスラフ会議」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む