ペレヤスラフ会議(読み)ぺれやすらふかいぎ

世界大百科事典(旧版)内のペレヤスラフ会議の言及

【ペレヤスラフ・フメリニツキー】より

…16世紀後半からウクライナ・コサックの中心地の一つとなった。17世紀中葉にはフメリニツキーのウクライナ解放闘争の一拠点となり,1654年にはウクライナのロシアとの合体を決める〈ペレヤスラフ会議〉が召集された。18~19世紀は手工業・商業中心地として発展。…

※「ペレヤスラフ会議」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む