ペレヤスラフ会議(読み)ぺれやすらふかいぎ

世界大百科事典(旧版)内のペレヤスラフ会議の言及

【ペレヤスラフ・フメリニツキー】より

…16世紀後半からウクライナ・コサックの中心地の一つとなった。17世紀中葉にはフメリニツキーのウクライナ解放闘争の一拠点となり,1654年にはウクライナのロシアとの合体を決める〈ペレヤスラフ会議〉が召集された。18~19世紀は手工業・商業中心地として発展。…

※「ペレヤスラフ会議」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む