ペロ・デ・コビリャン(読み)ぺろでこびりゃん

世界大百科事典(旧版)内のペロ・デ・コビリャンの言及

【大航海時代】より

…ジョアン2世はこれを伝説上のキリスト教徒の王プレスター・ジョンの王国であると考え,彼と接触しようとした。87年にバルトロメウ・ディアスを海路で,ペロ・デ・コビリャンらを陸路で同地に派遣した。ディアスは嵐の岬(のち喜望峰と改名)を発見して帰国したが,コビリャンはエチオピアに到達して国王に引き止められ,帰国することができなかった。…

※「ペロ・デ・コビリャン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む