世界大百科事典(旧版)内の《ペーター・シュレミールのふしぎな話》の言及
【シャミッソー】より
…ナポレオン戦争がプロイセンに及び,彼は二つの祖国の板挟みとなる。影を失った男の物語《ペーター・シュレミールのふしぎな話》(1814)には,その苦悩が直接反映している。その後後期ロマン派のなかでリベラルな傾向を代表する文学者として活躍。…
※「《ペーター・シュレミールのふしぎな話》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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