ペーパー・パターン(読み)ぺーぱーぱたーん

世界大百科事典(旧版)内のペーパー・パターンの言及

【型紙】より

型染【伊藤 敏子】(2)衣服製作に用いる原型およびデザインの基本型をかいた紙,またそれを切りとった紙型。ペーパー・パターン,または単にパターンともいう。衣服用型紙は1820年代にイギリスで作られ,1850年刊の《The World of Fashion》に胴衣,外衣,下着などの型紙が挿入された。…

※「ペーパー・パターン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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