《ペール・デュシェーヌ》(読み)ぺーるでゅしぇーぬ

世界大百科事典(旧版)内の《ペール・デュシェーヌ》の言及

【エベール】より

…父は宝石商人であった。1780年頃パリに出て,バリエテ座の切符売りなどをしたが,1790年から新聞《ペール・デュシェーヌPère Duchesne(デュシェーヌおじさん)》を発行。この新聞は,野卑でぞんざいな言葉で富裕者を非難し,大衆の声をよく代弁して人気を博した。…

※「《ペール・デュシェーヌ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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