ホイーラー=ハワード法(読み)ほいーらーはわーどほう

世界大百科事典(旧版)内のホイーラー=ハワード法の言及

【アメリカ・インディアン】より

…土地と文化を奪われつつあった西部の諸部族は,救済を宗教に求め,ゴースト・ダンスやサン・ダンスやペヨーテ信仰が流行した。(2)部族文化の復活と民族自決(1930‐90年代) 1934年にニューディール政策の一環として制定されたインディアン再組織法(ホイーラー=ハワード法)により,個人割当制が廃止され部族自治と部族共有制が復活されて,ようやく土地の喪失に歯止めがかけられた。さらに各部族に回転資金や教育資金が交付され,経済的向上や教育の改善や伝統文化の復活がはかられた。…

※「ホイーラー=ハワード法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む