ホウキタケ属(読み)ほうきたけぞく

世界大百科事典(旧版)内のホウキタケ属の言及

【ホウキタケ】より

…味のよいすぐれた食用キノコとして広く親しまれる。ホウキタケ属Ramariaには種類が多く,ホウキタケのように無数に枝分けをするもの,枝が少ないもの,棒状で枝を分けないもの,1本ずつはえるもの,束になってはえるものなど形に変化は多く,大小,色などもさまざまあり,種類はきわめて多い。ホウキタケに形は似るが,紅色のハナホウキタケR.formosa (Fr.) Quél.と橙色のコガネホウキタケR.aurea (Fr.) Quél.などは,食べると下痢をする。…

※「ホウキタケ属」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む