ほおひげ

世界大百科事典(旧版)内のほおひげの言及

【ひげ(髭∥鬚∥髯)】より

…あごひげはヌー,ヒゲサキザル,ダイアナモンキー,ブラッザモンキーなどにもあるが,臭腺との関係は不明である。トラ,オオヤマネコ,カワイノシシ,エリマキキツネザル,ドリル,ラングールなどには,耳の下からのどにかけてほおひげwhiskerが発達する。また,エンペラータマリンには長いカイゼルひげそっくりの口ひげmustacheがあるが,人間のひげと違って二次性徴ではなく,雄雌ともに同様のものが発達する。…

※「ほおひげ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む