ほこり

世界大百科事典(旧版)内のほこりの言及

【ごみ】より

…近世初頭,ポルトガル人が採集した日本語を載せた《日葡辞書》は,〈ごみ〉を濁り水にまじっている泥,川や海の底の泥としている。また塵埃を〈ちり〉〈ほこり〉,ごみ,わらくず,雑草などを〈あくた〉として載せている。このほかちりやあくたを〈ごもく〉としても取り上げている。…

※「ほこり」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む