世界大百科事典(旧版)内のホザキカエデの言及
【カエデ(楓)】より
…雌雄同株。6~7月ごろ,淡黄白色の多数の小花が上向きの穂状花序に咲くのでホザキカエデともいう。シベリア南東部~朝鮮,サハリン,千島,北海道,近畿地方以北の本州に分布。…
※「ホザキカエデ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...