ホスホアルギニン(読み)ほすほあるぎにん

世界大百科事典(旧版)内のホスホアルギニンの言及

【ホスファゲン】より

…リン酸源の意味で,生体内におけるエネルギーの貯蔵のためにつくられる高エネルギーリン酸化合物の総称。脊椎動物の筋肉や神経組織に存在するホスホクレアチンphosphocreatineや無脊椎動物に存在するホスホアルギニンphosphoarginineが代表的なものであるが,そのほかにもホスホグアニジノ酢酸やN′‐ホスホグアニジノエチルメチルリン酸なども存在する。これらはすべてグアニジンリン酸の形で高エネルギーリン酸結合をもっている。…

※「ホスホアルギニン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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