世界大百科事典(旧版)内のホソバオキナゴケの言及
【シラガゴケ】より
…透明細胞は乾くと空気を,湿ると水を含むため,植物体は乾燥時には白緑色,湿潤時には淡緑色となる。ホソバオキナゴケL.neilgherrense C.Muell.は東アジアに広く分布し,日本では西日本の山地の普通種。腐植質の多い土上や樹幹の基部などに生育し,塊状の密な群落をつくる。…
※「ホソバオキナゴケ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...