世界大百科事典(旧版)内のホソバノヤマハハコの言及
【ヤマハハコ】より
…本州(鳥取県,長野県以北),北海道,千島,サハリン,カムチャツカ,北アメリカおよび中国,東南アジア北部からヒマラヤにかけて分布する。なお,福井県以西の西日本にはヤマハハコの代りにホソバノヤマハハコvar.japonica Makinoが生育している。葉は細く,幅2~6mm,長さ5cm内外。…
※「ホソバノヤマハハコ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...