ホソバヒイラギナンテン(読み)ほそばひいらぎなんてん

世界大百科事典(旧版)内のホソバヒイラギナンテンの言及

【ヒイラギナンテン】より

…果実は液果,6~7月に紫黒色に白粉がついたように熟す。本種に似て葉の細い種類に,ホソバヒイラギナンテンM.fortunei Feddeがあるが,この花は10~11月開花する。どちらも実生,挿木などで繁殖する。…

※「ホソバヒイラギナンテン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む