世界大百科事典(旧版)内のホソバホラゴケの言及
【ヘゴ】より
…そのため最近では大量の幹が運び出され,原生林の伐採と相まってヘゴが住みにくくなっている。熱帯には,ホソバホラゴケなどのように,ヘゴの幹の上だけに着生する植物もある。ヘゴ科には800種ほど知られているが,局地的に分化したものが多く,分布の拡散の速度は速くないようである。…
※「ホソバホラゴケ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...