世界大百科事典(旧版)内のホタキ棒の言及
【棒】より
…こうした棒の象徴的な使用の民俗例は,小正月行事に豊富にみられる。小正月の祝棒の多くはヌルデやヤナギで作られ,ホタキ棒とか鳥打ち棒などと呼ぶ地方もある。この祝棒で果樹を打つ〈成木責め〉,子どもたちが唱え言をいいながら嫁の尻を打つ〈嫁打ち棒〉〈嫁孕(はら)み棒〉などいずれも棒のもつ増産の呪力がその背景にある。…
※「ホタキ棒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…こうした棒の象徴的な使用の民俗例は,小正月行事に豊富にみられる。小正月の祝棒の多くはヌルデやヤナギで作られ,ホタキ棒とか鳥打ち棒などと呼ぶ地方もある。この祝棒で果樹を打つ〈成木責め〉,子どもたちが唱え言をいいながら嫁の尻を打つ〈嫁打ち棒〉〈嫁孕(はら)み棒〉などいずれも棒のもつ増産の呪力がその背景にある。…
※「ホタキ棒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新