ホタルコメツキ(読み)ほたるこめつき

世界大百科事典(旧版)内のホタルコメツキの言及

【コメツキムシ(米搗虫∥叩頭虫)】より

…その間に数回脱皮する。 中南米の熱帯に分布するホタルコメツキ類の成虫は,前胸の後方の左右と腹部末端に発光器をもち,ホタルと同様のしくみで発光する。ベニコメツキ(イラスト)は北海道から九州までの森林に生息し,上翅が朱赤色で美しい。…

※「ホタルコメツキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む