ホッカム,G.A.(読み)ほっかむ

世界大百科事典(旧版)内のホッカム,G.A.の言及

【カオ】より

…ロンドン大学で学び,1960年から70年までイギリスのスタンダード・テレコミュニケーションズ・ラボラトリー社Standard Telecommunications Laboratory Ltd.に勤務。1966年にホッカムG.A.Hockhamと連名の論文を発表してグラスファイバーによる光通信実用化の基礎を築いた。光はふつう直進するが,屈折率の大きいガラスを芯とし,その外側を屈折率の小さいガラスでくるんでファイバーとすると,ファイバー中に光を通すことができる。…

※「ホッカム,G.A.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む