ホッカム,G.A.(読み)ほっかむ

世界大百科事典(旧版)内のホッカム,G.A.の言及

【カオ】より

…ロンドン大学で学び,1960年から70年までイギリスのスタンダード・テレコミュニケーションズ・ラボラトリー社Standard Telecommunications Laboratory Ltd.に勤務。1966年にホッカムG.A.Hockhamと連名の論文を発表してグラスファイバーによる光通信実用化の基礎を築いた。光はふつう直進するが,屈折率の大きいガラスを芯とし,その外側を屈折率の小さいガラスでくるんでファイバーとすると,ファイバー中に光を通すことができる。…

※「ホッカム,G.A.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む