ホバ隕石(読み)ほばいんせき

世界大百科事典(旧版)内のホバ隕石の言及

【隕石】より

…このような隕石雨のときなどには数gくらいの小さな隕石も拾われるが,通常数百gから数kgのものが最も多い。発見された隕石中最大のものはナミビアのホバ隕石で重さ約66tに達する。南極隕石中には1g以下の小さいものがある。…

※「ホバ隕石」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む