ホマロメナ・ペンデュラ(読み)ほまろめなぺんでゅら

世界大百科事典(旧版)内のホマロメナ・ペンデュラの言及

【ホマロメナ】より

…花序には不稔の部分はなく,下部に雌花が,上部に雄花がつき,宿存する仏焰苞(ぶつえんほう)につつまれる。 多くは林床性の種で,大型になるホマロメナ・ペンデュラH.pendula (Bl.) Buckh.f.などは観葉植物としてマレーシアでは普通に栽植される。芳香性の精油は香水原料になるというが,とくに利用はされていない。…

※「ホマロメナ・ペンデュラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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