ホルスト,I.(読み)ほるすと

世界大百科事典(旧版)内のホルスト,I.の言及

【ホルスト】より

…ほかにオペラ《放浪学者》(1934),合唱曲,管弦楽のための《サマセット・ラプソディ》(1907)などがあり,吹奏楽のための《前奏曲とスケルツォ,ハマースミス》(1930)なども親しまれている。ひとり娘のイモジェンImogen H.(1907‐84)も父の母校に学び,指揮者・著述家として活躍し,父ホルストに関する優れた著書もある。【三浦 淳史】。…

※「ホルスト,I.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む