ホレンダー,F.(読み)ほれんだー

世界大百科事典(旧版)内のホレンダー,F.の言及

【映画音楽】より

…《巴里祭》《新学期操行ゼロ》《舞踏会の手帖》《北ホテル》など),G.オーリック(1899‐1983。《詩人の血》《自由を我等に》など),F.ホレンダー(1896‐1976。《嘆きの天使》など),K.ワイル(《三文オペラ》《真人間》など),ショスタコービチ(《呼応計画》),H.アイスラー(《新しい大地》《外人部隊》)らが活躍した。…

【キャバレー】より

…そしてベルリンの貧民街の〈裏庭世界〉の情緒をキャバレー芸術固有の香りとして定着させた。トゥホルスキー,クラブントらの作詞家,ホレンダーFriedrich Hollaender(1896‐1976),W.R.ハイマンらの作曲家が都市大衆文化の一ジャンルとしてのシャンソン,小唄(クプレ)を完成し,B.エービンガー,T.ヘスターベルク,R.バレッティ,C.ワルドフらの女性歌手,O.ロイターらが歌って,ベルリン・キャバレーの全盛時代を作った。1926年にホレンダーは〈文学的レビュー〉という,東西の接点としての世界都市ベルリンをになう新しい型を創造した。…

※「ホレンダー,F.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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