ホロー荘の殺人

デジタル大辞泉プラス 「ホロー荘の殺人」の解説

ホロー荘の殺人

英国の作家アガサ・クリスティのミステリー(1954)。原題《The Hollow,〈別〉Murder after Hours》。ホロー荘に招かれた名探偵エルキュール・ポアロは、プールサイドで死にかけている男と銃を手にして立ちつくすその妻を目にする。1985年野村芳太郎監督が映画化(『危険な女たち』)したほか、2008年パスカル・ボニゼール監督でも映画化されている(邦題『華麗なるアリバイ』)。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む