世界大百科事典(旧版)内のホンドニホンザルの言及
【ニホンザル】より
…顔としりが赤く尾が短い日本特産のサル。ホンドニホンザルM.f.fuscataとヤクザルM.f.yakui(ヤクニホンザル)の2亜種がある。ヒトを除く現生霊長類中,最北限に分布し,青森県下北半島はその北限地として有名である。…
※「ホンドニホンザル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...