ホーリカー(読み)ほーりかー

世界大百科事典(旧版)内のホーリカーの言及

【ホーリー】より

…毎年パールグナ(2~3月)の満月の日に行われる。祝火でホーリカーHolikāの人形を焼き,その夜さらに祝火を点ずる1日目の儀礼と,翌日カーストや性別にかかわりなく色つきの粉や水をかけあい下品な言葉でやじり合う乱痴気騒ぎが中心。1日目の儀礼でバラモンの祭官が用いる祭詞には,年の始めに穢(けがれ)をはらい,健康や幸運を祈る言葉がみられる。…

※「ホーリカー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む