ホーン,E.H.(読み)ほーん

世界大百科事典(旧版)内のホーン,E.H.の言及

【分娩監視装置】より

…分娩時の両者の状態を知るための指標はいくつかあるが,そのうち胎児心音については1818年マイヤーF.Mayorが報告し,子宮内圧については72年シャッツM.Schatzが初めて測定し,1906年には胎児心電図も記録できるようになった。60年代終りには,心音と陣痛,心電図と陣痛の組合せにより分娩の進行状態と胎児の心臓の状態を観察する装置の開発がホーンE.H.Honらによってすすめられ,ME技術の進歩によって分娩監視装置と呼ばれるようになった。現在では胎児心拍数と陣痛をグラフや数字で表示するのが主流で,これをcardiotocogram(陣痛胎児心拍数図)と呼ぶ。…

※「ホーン,E.H.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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