ボアズキョイ文書(読み)ぼあずきょいもんじょ

世界大百科事典(旧版)内のボアズキョイ文書の言及

【ヒッタイト】より

…フロズニーの解読でヒッタイト語がインド・ヨーロッパ語の一派であることが判明,西欧の学界に強い衝撃を与えた。 解読以後,ゾンマーF.Sommer,フォラーE.Forrer,フリードリヒJ.Friedrich,ゲッツェA.Goetzeらによって,ボアズキョイ出土の粘土板文書(〈ボアズキョイ文書〉)の研究は進められ,独立した学問分野としてヒッタイト学Hittitologyが確立した。さらに52‐54年,フリードリヒは《ヒッタイト語辞典》を著し,一応の集大成を行った。…

※「ボアズキョイ文書」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む