ボウェレー・ニグラマルガ(読み)ぼうぇれーにぐらまるが

世界大百科事典(旧版)内のボウェレー・ニグラマルガの言及

【ベゴニア】より

…品種数は膨大で,日本だけでも400品種にのぼる。レックス・ベゴニアによく似ていて,葉に放射状の脈に沿って濃い赤紫色の斑が入るアイアン・クロスB.masoniana(英名iron cross begonia)(イラスト)や小型で葉脈に沿って黒色模様のあるボウェレー・ニグラマルガB.bowerae var.nigramargaなどを,園芸店でよくみかける。根茎性,とくにレックス・ベゴニア類の繁殖は,主として葉挿しにするが,根茎挿しや株分けもされる。…

※「ボウェレー・ニグラマルガ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む