ボギー貨車(読み)ぼぎーかしゃ

世界大百科事典(旧版)内のボギー貨車の言及

【貨車】より

…日本の貨車は1軸当りの重量負担力(軸重)が最大15tであり,車体断面の大きさ(車両限界)も比較的小さい。積載重量15t程度の小型貨車は2本の車軸をばねを介して車体に取り付けた2軸貨車が使用され,積載重量30t程度の大型貨車では台車の上に車体をのせた2軸ボギー貨車が一般的である。さらに積載重量が大きい場合は3軸ボギーやこれらの組合せが利用され,最大積載重量280t,28軸の大物車までが使用されている。…

※「ボギー貨車」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む