世界大百科事典(旧版)内のボショクト・ハンの言及
【ガルダン】より
…噶爾丹と漢音訳される。1671年兄センゲの死後ジュンガル部長となり,ジュンガル王国の君主権の強化に努めて,独裁者となった78年にチベットのダライ・ラマ5世からボショクト・ハンの称号を授けられた。対外的には,72年以来ロシアと外交・通商関係を保つ一方,70‐80年代に東トルキスタンを支配下に入れた。…
※「ボショクト・ハン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...