ボズク(読み)ぼずく

世界大百科事典(旧版)内のボズクの言及

【ブズク】より

…洋梨形の胴に細く長い棹をもつリュート属の楽器で,棹にはフレットがつけられており,金属弦が複弦で3コース張られる。サーズと総称される民俗弦楽器の中の大きめのものの名称で,ボズクbozukともいう。またアルバニアのタンブールを指す場合もある。…

※「ボズク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む