世界大百科事典(旧版)内のボタンイチゲの言及
【アネモネ】より
…日本には1872年に渡来した。ボタンイチゲともいう。高さ20~40cmになり,花茎の頂に直径5cmほどにもなる花を一つつける。…
※「ボタンイチゲ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...