世界大百科事典(旧版)内のボタンユリの言及
【チューリップ】より
…ユリ科チューリップ属Tulipaの球根植物(イラスト)。鬱金香(うこんこう)といわれたり,ボタンユリの和名が提案されたこともあるが,チューリップの名が一般化している。花色がきわめて豊富であり,草姿も独特で,全世界に広がり親しまれている。…
※「ボタンユリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...