ボトン海(読み)ぼとんかい

世界大百科事典(旧版)内のボトン海の言及

【ボスニア湾】より

…バルト海の北部,スウェーデンとフィンランドの間の海湾で,南北600km,東西160~260km。南にオーランドÅland諸島があり,中部のクバルケン浅瀬を境に南をボトン海Bottenhavet(最深約150m),北をボトン湾Bottenviken(最深124m)と呼ぶ。北端は北緯65゜45′,たくさんの川が流れ込むので塩分濃度が低く,冬は北部が広く凍結する。…

※「ボトン海」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む