ボニー・ルック(読み)ぼにーるっく

世界大百科事典(旧版)内のボニー・ルックの言及

【俺たちに明日はない】より

…ボニー(フェイ・ダナウェー)とクライド(ウォーレン・ビーティ)が警官隊の一斉射撃で87発の銃弾を浴びるラストのすさまじいスローモーションによる殺りくシーンは,その後,スローモーションによって血が吹き出すという暴力描写screen violenceのパターンを生んだ。この映画によって〈ボニー・ルック〉と名付けられた1930年代ファッション(ベレー帽,Vネックのシャツやセーター,スカーフ,ミディ丈のスカート)が復活して大流行した。【広岡 勉】。…

※「ボニー・ルック」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む