ボヌール・デュ・ジュール(読み)ぼぬーるでゅじゅーる

世界大百科事典(旧版)内のボヌール・デュ・ジュールの言及

【机】より

…これは主として女性が手紙やメモなどを書くためのもので,机の両袖に引出し,甲板の後部に小型整理棚を備えている。フランスではこれをボヌール・デュ・ジュールbonheur‐du‐jourと名付け,ルイ15世時代からナポレオン1世時代にかけて,婦人の寝室用の書机として人気を博した。ルイ16世時代には中央部の引出しに折畳み式化粧鏡を組み込み,両袖に化粧品と化粧具を収納できる引出しを取り付けたので,この書机は化粧テーブルの役目も果たすことができた。…

※「ボヌール・デュ・ジュール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む