ボネ,L.M.(読み)ぼね

世界大百科事典(旧版)内のボネ,L.M.の言及

【銅版画】より

…(3)クレヨン法crayon mannerは防食被膜にモレットやルーレットという多数の小突起がついた道具で版をつくり,チョークやパステルによる絵の粉っぽい効果を版画で再現するために,1757年フランソアJean‐Charles François(1717‐69)によって考案された。ドマルトーGilles Demarteau(1729‐76),ボネLouis‐Marin Bonnet(1743‐93)がその名手で,後者は数枚の版による精巧な多色刷をつくった。(4)鉛筆やチョークに似た効果はソフト・グランド・エッチングsoft‐ground etching(フランス語ではベルニ・ムーverni mou)によっても得られる。…

※「ボネ,L.M.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む