ボフ,L.(読み)ぼふ

世界大百科事典(旧版)内のボフ,L.の言及

【解放の神学】より

…代表的な解放の神学者には,先駆的・急進的な例としてコロンビアでゲリラ組織に加わり殉教したトレスCamilo Torres神父,《解放の神学》の著書で知られるペルーのグティエレスGustavo Gutiérrez,ブラジルの軍政と対決したカマラHerder Câmaraがいる。同じくブラジルの神父で著書《教会――カリスマと権力》において教皇庁の権力構造を批判したボフLeonardo Boffは,バチカンの査問を受けたのちに聖職を離脱する。中米では,ニカラグアのサンディニスタ政権で文化相をつとめたカルデナルErnesto Cardenal,エルサルバドルでテロの凶弾に倒れたロメロOscar Romero大司教や虐殺されたイエズス会士たちがいる。…

※「ボフ,L.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む