ボホナー積分(読み)ぼほなーせきぶん

世界大百科事典(旧版)内のボホナー積分の言及

【ボホナー】より

…そこでは,と,が成り立つようになっている。この積分をボホナー積分と呼ぶ。ボーアの概周期関数を拡張して,J.フォン・ノイマンとの共著の論文《群の上の概周期関数論》(1934)を発表した。…

※「ボホナー積分」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む