ボリショイ・サヤン(読み)ぼりしょいさやん

世界大百科事典(旧版)内のボリショイ・サヤンの言及

【サヤン山地】より

…東サヤン山脈はクラスノヤルスクの南西部にはじまり,東南東に約1100km走ってバイカル湖西岸付近に至る。支脈のボリショイ・サヤンは南を走ってロシアとモンゴルの国境を形づくるが,ここにサヤン山地最高峰のムンク・サルディク山(3491m)がそびえる。サヤン山地の北部は標高数百mの丘陵や低い山地からなるが,南に下ると高度を増す。…

※「ボリショイ・サヤン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む