ボルダ,J.C.(読み)ぼるだ

世界大百科事典(旧版)内のボルダ,J.C.の言及

【比例代表制】より

…各種の方法が考案されており,その数は300を超す。 従来の多数代表制では少数党が過少に代表される欠陥があり,18世紀後半,フランスの数学者ボルダJ.C.Bordaやコンドルセらによって批判と代替的方法の提案がなされ,1846年にはフランスのP.V.コンシデランによって今日の名簿式比例代表制にあたるものが提案された。1855年にデンマークの数学者で当時の大蔵大臣であったアンドレーC.C.G.Andraeにより具体的制度として比例代表制が提唱され,同年の議会選挙で実施されたのが最初である。…

※「ボルダ,J.C.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む