ボルツァーノ=ワイヤーシュトラスの定理(読み)ぼるつぁーのわいやーしゅとらすのていり

世界大百科事典(旧版)内のボルツァーノ=ワイヤーシュトラスの定理の言及

【コンパクト】より

…数学用語。Sを閉区間とするとき,Sは次の各性質をもっているが,これらの性質はいずれもコンパクト性と呼ばれている。(1)開集合の族が全体としてSを覆うならば,Sはすでにそれらの開集合の中の有限個だけで覆われる(ハイネ=ボレルHeine‐Borelの定理)。(2)Sの任意の無限部分集合は少なくとも一つの集積点をSの中にもつ(ボルツァーノ=ワイヤーシュトラスBolzano‐Weierstrassの定理)。…

※「ボルツァーノ=ワイヤーシュトラスの定理」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む