ボレスラフ(読み)ぼれすらふ

世界大百科事典(旧版)内のボレスラフの言及

【チェコ】より

バーツラフVáclav(聖王。在位921‐929)はカトリックを国内に布教するのに積極的に努め,ボヘミア初代キリスト教君主となったが,キリスト教導入に反対する弟ボレスラフ1世Boleslav I(在位929‐967)に暗殺された。バーツラフはボヘミアにおけるキリスト教化の功績で,カトリックの殉教者に列せられ,後世ボヘミアの守護聖人になった。…

※「ボレスラフ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む