ボークセル,L.(読み)ぼーくせる

世界大百科事典(旧版)内のボークセル,L.の言及

【フォービスム】より

…〈野獣派〉〈野獣主義〉と訳されることもある。1905年サロン・ドートンヌの第7室に展示されたフランドランJ.Flandrin,マルケ,ルオーたちの作品に囲まれるようにしてマルクA.Marqueのイタリア風のトルソーが置かれていたのを,美術批評家ボークセルLouis Vauxcellesが評して〈野獣(フォーブ)の檻のなかのドナテロ〉といったことから,〈フォービスム〉の名称が生まれる。もっとも,〈フォーブ〉の形容そのものはボークセル以前にすでに用いられていたようである。…

※「ボークセル,L.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む