世界大百科事典(旧版)内のボール電球の言及
【電球】より
…つや消し電球はまぶしさが少なく,光がやわらかいのが特徴である。近年,つや消し電球のデザインを改良したボール電球も照明器具によく使われている。 白熱電球はそれに加えた電力の6~7%しか光にならず,20%以上が光になる蛍光灯に比べ効率が悪い。…
※「ボール電球」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...