ポウェリイ(読み)ぽうぇりい

世界大百科事典(旧版)内のポウェリイの言及

【クリナム】より

…開花は温帯では高温期の7月ころが多く,芳香のあるものも多い。栽植されるおもな種にはスマトラ原産といわれる大型の赤花の芳香のあるクリナム・アマビレC.amabile Donn,芳香のある白花をつけ南アフリカ原産の耐寒性種であるクリナム・ロンギフォリウムC.longifolium Thunb.,白色で少し桃色をおびる南アフリカ原産のクリナム・ムーレイC.moorei Hook.f.,さらに,花は淡桃色や白色で交配雑種起源の耐寒園芸種ポウェリイなどがある。耐寒種はアマリリスなどよりも寒さに強く,葉は枯れるが東京以南では露地で越冬する。…

※「ポウェリイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む